2018-05

署名と記名

不動産売買契約書の成約を証するために当事者が「署名押印」のうえ・・・・署名と記名に証拠能力に差があるのだろうか。署名とは本人が自筆で氏名を手書きすることです。したがって、筆跡鑑定を行えば署名した本人が契約をした証拠として、証拠能力が高くなる。では記名とは、自署以外の方法、例えば、ワープロで印刷、ゴム印を押すなどで氏名を記載すること。やはり、契約当事者の意思を確認する意味でも証拠能力の高い「署名」の方がトラブル防止に役立つでしょう。また、住所まで署名する必要性は、同姓同名区別する意味でも住所までかかなければなりません。

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既存住宅流通量

高度成長期における新築偏重政策からリフォーム市場の拡充に力を注いでいる住宅政策ですが、では今後既存住宅流通市場はどのようになるでしょうか。野村総合研究所調べでは2000~20015年における住宅購入者を対象にしたアンケート調査結果によると、既存住宅を購入した世帯比率は2005年:18%から2015年:29%の増加した。この傾向が2016年以降も継続すると、2025年:42%、31万戸、2030年:48%、34万戸へ増加するという予測をだしています。インスペクション(建物状況調査)を活用することで、売主・買主が安心して取引が出来る市場となればこの予測を現実味が出てきますね。

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地代改定

今日は土地の賃貸料金のご相談があり、現賃貸契約の聞き取りを行いました。貸地面積277坪、市街化調整区域内、宅地、年間賃料は50万円。賃料改定は20数年来行っていないとのこと。この土地は都市計画法施行以前より賃貸契約を締結しており、所有者も借主に底地を買い取ってもらいたいとのこと。しかし、購入資金の目途がたたず売買交渉は中断しています。現賃料は月額150円/坪、であり賃料相場を大幅に下回っていると思われるので今回は賃料改定の申し込みを行い再度、借主に前向きに購入検討を促すことをアドバイスし、相談者に納得いただきました。さあ、今後は値上げ交渉を行い結論を出したいと思います。

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自販機詐欺

今日は気分の悪い一日となりました。店舗前に設置してある自動販売機を使って釣銭詐欺にあってしまいました。「1000円札を入れたけど、商品も釣銭も出ないから1000円を返してくれ」と、男が店に来ました。知的障害のある男性で、まさか嘘とは思わず、それは申し訳ないことをしたと誤り、1000円を返しました。ところがこれは真っ赤な嘘で、後で業者に連絡し確認をしてもらったが自販機に1000円札は入っていませんでした。その時、もしかしてこれは嘘かも知れないと一瞬思ったが、人を信じることを選択した自分が甘かった。う~ん、残念。

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寺田光雄

Author:寺田光雄
岡崎の願成寺前で、不動産店舗の店長をしています。

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