2018-06

資金計画

最近では、住宅ローン制度が充実しており、住宅金融支援機構、銀行など様々な金融機関からの借入が可能となっております。借入可能額を計算すると、金利3%、返済期間35年の場合には、年収400万円で約3,000万円も借りられることがわかります。
このように、いくら借りられるかという計算をすると、意外とたくさん借りられると感じるのではないでしょうか。

ですが、借りたお金は返さなければなりません。
したがって、大切なことは、いくら借りられるかでローンの金額を決めるのではなく、家計上、余裕を持って返せる金額はいくらかという観点から、ローン金額を考えるということです。

一般的には、毎年の返済額は年収の25%以下に抑えることが望ましいといわれています。ただし、当然のことながら、同じ返済額でも年収によって家計の余裕は違うので、年間返済額の年収に対する比率の上限は、年収の高い人ほど高くても大丈夫だが、年収の低い人は低く設定する必要があります。

借入金額・借入期間を決める時に忘れていけないことは、借入可能額と返済可能額は違うということです。借入可能額をベースにした場合、返済の安定性を収入だけで判定するため、支出が多く家計バランスが悪いケースは要注意です。また返済可能額をベースにした場合は無理のない返済額となるが理想の家には全く足りないこともあり、この範囲内で資金計画を検討する必要があります。

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岡崎の願成寺前で、不動産店舗の店長をしています。

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