2018-06

署名と記名

不動産売買契約書の成約を証するために当事者が「署名押印」のうえ・・・・署名と記名に証拠能力に差があるのだろうか。署名とは本人が自筆で氏名を手書きすることです。したがって、筆跡鑑定を行えば署名した本人が契約をした証拠として、証拠能力が高くなる。では記名とは、自署以外の方法、例えば、ワープロで印刷、ゴム印を押すなどで氏名を記載すること。やはり、契約当事者の意思を確認する意味でも証拠能力の高い「署名」の方がトラブル防止に役立つでしょう。また、住所まで署名する必要性は、同姓同名区別する意味でも住所までかかなければなりません。

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岡崎の願成寺前で、不動産店舗の店長をしています。

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