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2019-01

床下点検ロボ

1119_ビックリドッキリメカ発進!

こんにちは!

岡崎市の不動産エージェント・不動産apoです。

今回は床下点検ロボです。


住宅インスペクションが徐々に普及していますが、「床下点検ロボット」というのはご存じでしょうか?

床下点検ロボットは、人の出入りが難しい狭い場所や、危険な場所などに人の代わりに進入し、すみずみまで調査を行うことが出来るロボットです。

床下点検の場合、一般的には調査員が床下に潜って検査しますが、やはり狭いため、身動きが取りにくいという難点があります。

一方でロボットであれば、狭い場所でも全方位をくまなく確認することができます。

ただ現状では、そのロボットの操作には専門知識が必要となっています。

(一社)住宅産業先端技術革新協議会では、「床下点検ロボット」を用いた床下点検を行なう技術者の認定資格「床下点検技術者資格」を設け、調査員の育成を図りながら、その普及に取り組んでいるところです。

床下点検ロボット以外にも、屋根の劣化点検におけるドローンの利用や、AIによる価格の自動判定システム、バーチャル内見など、お住まい探しに新しいIT技術がどんどん取り入れられ、不動産業界も変わってきています。

お住まい探しをされる場合には、まずはしっかりと情報収集をしたうえで、失敗しないお住まい選びをするようにしましょう。

ご不明な点等がございましたら

岡崎市のバイヤーズエージェント不動産apoへお気軽にご相談ください。

■岡崎市の中古住宅・中古マンション購入をお考えの方、是非「建物状況調査(インスペクション」)をご利用ください。

購入前に建物状況調査を行うことにより、構造耐力上主要な部分および雨水の浸入を防止する部分の状況が確認でき安心

して、購入判断ができます。詳しくは不動産apoにご相談ください。
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CO2削減の意識

1112_エバリュエーション
こんにちは!

岡崎市の不動産エージェント・不動産apoです。

今回はCO2削減

ライフサイクルカーボンマイナス(Life Cycle Carbon Minus)住宅(以下LCCM住宅とします)とは
住宅の建設・運用・解体・廃棄までの一生涯に排出するCO2を徹底的に減少させるさまざまな技術導入と、それらを使いこなす省エネ型生活行動を前提としたうえで、太陽光、太陽熱、バイオマスなどの再生可能エネルギー利用によって、ライフサイクルトータルのCO2収支がマイナスとなる住宅と説明されています。
目的としては、地球温暖化対策の為にCO2を削減することのようです。
簡単にいうと住宅を建てる時、住んでいる時、解体する時のそれぞれで、CO2を削減する為の対策をしていった結果、住宅の一生を通じて、CO2が結果的に減るという状態を目指した住宅が、LCCM住宅です。
そのためにはどうしたらよいのか。
建築物の二酸化炭素量を考えると、住んでいる時が一番二酸化炭素を使います。
お風呂のお湯を沸かす、料理する、冷暖房機器を使う、電気を使う・・・エネルギーを使うことによって、二酸化炭素は発生します。

それを、太陽光発電で昼間発電して、蓄電池で蓄えて夜使う。もしくは、エネファームでお湯を沸かすと同時に発電する。

このように、電気を家でつくることによって、二酸化炭素の消費量は減らすことが出来ます。さらには、売電することによって近隣に二酸化炭素を発生させない電気を供給することが出来ると考えられています。

また、家での冷暖房を使用する時の二酸化炭素の発生を削減する為に、省エネ機器があります。
(省エネ製品選びで目安になるのが、緑色またはオレンジ色の「e」の入った省エネルギーラベル「通称eマーク)のある機器です。エアコン、電気冷蔵庫、テレビ、電気便座、照明器具(家庭用の蛍光灯器具に限る)の5品目が対象ですが星の数で多段階評価されている家電を取り入れる事で省エネ効果があります。

さらには、家そのものの性能を上げて、夏涼しく、冬に温かい家にします。魔法瓶のような家と言いますが、一度冷やしたらずっと冷えて、一度温めたらずっと温かい家というのを断熱性能を高めることで可能になります。

外部からのエネルギーを上手に取り込むことで、運用時の二酸化炭素量を減らすことも出来ます。
その結果、住み続けることで、二酸化炭素を削減できる住宅という状態へ持っていくことが出来るのがLCCM住宅です。

ご興味のある方はすべての工務店や建設会社が取り扱っているわけではないので得意とする業者選びから
はじめる事をお勧めいたします。


ご不明な点等がございましたら

岡崎市のバイヤーズエージェント不動産apoへお気軽にご相談ください。

■岡崎市の中古住宅・中古マンション購入をお考えの方、是非「建物状況調査(インスペクション」)をご利用ください。

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して、購入判断ができます。詳しくは不動産apoにご相談ください。

不動産内覧時のチェックポイント・結露

20181210不動産購入時にチェックをしましょう!結露)
こんにちは!

岡崎市の不動産エージェント・不動産apoです。

今回は中古住宅購入時の内覧ポイント・結露の有無。

本日は真冬のため寒暖の差から『結露』が起こりやすくなっています。

その為、本日は不動産購入時に気になる『結露』というタイトルで書きたいと思います。

◇そもそも結露とは何なんでしょうか?!

温度が下がると、空気中の水蒸気が冷やされて水滴になります。これを結露といいます。

住宅の窓や壁、床、天井などは、暖かい室内の空気が冷たい外気によって冷やされ、結露が発生します。

ほとんどはサッシ部分に水滴という形で現れます。

結露は放置しておくと、室内がじめじめして、カビやダニの発生原因となり、壁などのシミにもなります。

不動産購入時に内見をした際に、カビ臭さで気付く事もございます。

また、断熱材に結露が発生すると断熱効果が著しく低下し、腐食の原因ともなります。

不動産購入時に腐食等、気になる箇所があった場合には専門家のインスペクション(建物状況調査)を受けていただく事をおススメ致します。

結露対策の基本は、断熱と換気と言われます。断熱効果の高い二重サッシや断熱壁の採用で、室内側表面の温度が下がりにくくなるので、結露が抑制されます。
しかし、それだけで結露がなくなるわけではありませんので、結露対策には小まめに換気を行う事が重要だと言われます。

◇そもそも結露は、なぜ起こるのか?!

先程も記載をさせていただきましたが、空気には水蒸気が含まれており、その含有量は温度によって異なり、温度が高い空気ほど多くの水蒸気を含みます。

そして、暖気が冷たい物に接すると、飽和量を超えた水蒸気が水滴となります。結果、「結露」という状況で現れてきます。

窓ガラス面などに生ずる外部結露と壁クロスや押入れ内壁などに生ずる内部結露があります。やっかいなのは気が付きにくい内部結露です。

内部結露が起こっている場合には住人でも把握する事が難しい為、結果、腐食が進行していき、結果、シミ状となって内部結露の状態が発覚する事が多いようです。

◇結露を防止する四原則をご存知でしょうか?!

結露は空気に含まれる水蒸気の量と温度差によって生じますので、防止するためには、下記の対策が必要です。

①過度の湿気がない状態にする
②適度な室温を保ち、外気との差を少なくする
③空気の通りをよくする
④ 適度に換気をする

これら結露防止の四原則といわれていますので、これから冬を迎えるにあたり、不動産のサッシ周りでは結露が発生しやすい状態となります。

不動産購入前に内見時にでも『結露』の状況を確認していただければ幸いです。
今後の住宅購入の参考にお役立てください。

ご不明な点等がございましたら

岡崎市のバイヤーズエージェント不動産apoへお気軽にご相談ください。

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新旧耐震基準

防災
こんにちは!

岡崎市の不動産エージェント・不動産apoです。

今回は耐震基準について

建築基準法の新耐震・旧耐震とは?
1981年6月以降の建物を新耐震それよりも以前の建物を旧耐震といいます。
ただし、新耐震だから大丈夫とは言えません。
阪神淡路震災以降に建築基準法が2000年6月に改正されておりますのでより安全性をもとめるのであれば2000年6月以降の新耐震基準を満たした建物になります。
こうした新・旧の耐震基準の差は阪神・淡路大震災で発生した住宅被害の差として、はっきりと表れています。
国土交通省の「阪神・淡路大震災による建築物等に係る被害」によると、

・死者数の大部分が建物等の倒壊が原因
・現在の耐震基準を満たさない昭和56年(1981年)以前の建物に被害が集中

という2点が明記されています。具体的には死者の88%が家屋、家具類等の倒壊による圧迫死と思われるものです。
また旧耐震基準の70%近くの建物が小破から大破以上の被害を受けたのに対し、新耐震基準ではその割合は30%以下まで抑えられていました。

このように大地震を想定して導入された新耐震基準は、阪神・淡路大震災で一定の機能を果たしたと言えるでしょう。

引用:阪神・淡路大震災による建築物等に係る被害(国土交通省)

新耐震基準を満たしている物件の見分け方建築確認済証の交付日(※1)を確認します。1981年6月1日以降であれば、新耐震基準を満たしている物件となります。

※1建築確認済証が交付の流れ・・・建物を建てる前には市町村に建築確認申請を行い、建築基準法などの法律に違反していないかというチェックを受ける必要があります。

確認方法
木造住宅について

「建築確認済証」の交付日が2000年6月1日以降であれば、安心と言われています。
(1995年の阪神・淡路大震災で多くの木造住宅が倒壊した結果、2000年に木造建築物の耐震基準をより強固にする改正が行われたためです。具体的には、新築時の地盤調査が義務化されたほか、耐力壁をバランスよく配置することや筋交いや柱を留める金具の種類を明確化することなどが定められました。)

マンションについて建築確認申請日が1981年6月1日以降になります。
マンションは「竣工年」ではないということです。

特にマンションは完成まで一定の期間が必要です。
もし1982年に完成したマンションでも、建築確認済申請日が1981年6月1日以前の場合、新耐震基準で建てられていない可能性があるからです。

中古住宅を購入する場合は専門家に確認してもらうことをお勧め致します。
弊社では購入前にエージェントが調査して旧耐震なのか新耐震なのかをお調べしてお伝えいたします。

また、契約にあたり何か問題はないかもお調べしてお伝えしております。気になる物件がございましたら是非弊社にお問い合わせ下さい。

東海地震に備えるためにも
今の自分の現状をふりかえる良い機会として備品や避難場所の確認など改めて確認してみてはいかがでしょうか。。

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長期優良住宅

1105_強い、快適、楽チンな家

こんにちは!

岡崎市の不動産エージェント・不動産apoです。

今回は長期優良住宅です。

長期優良住宅の制度が始まり、早10年が経過しようとしています。

国土交通省では、これまでの運用実績に対する評価や課題を整理し、制度のさらなる普及促進を図るための取り組みの方向性を検討するため「長期優良住宅制度のあり方に関する検討会」が開催されました。

長期優良住宅とは、「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」に基づき、長期にわたり住み続けられるための措置が講じられた優良な住宅を言います。

従来の「つくっては壊す」スクラップ&ビルド型の社会から、「いいものを作って、きちんと手入れをして長く大切に使う」ストック活用型の社会への転換を目的として、制度設計がされました。

簡単にまとめると、「地震に強く」、「省エネ」で「バリアフリー」、「メンテナンスが簡単」というような住宅です。

<長期優良住宅をご存じですか>

https://smile.re-agent.info/blog/?p=6529

長期優良住宅として認められるための条件は色々ありますが、「安心・快適に住める家」というお墨付きが与えられているということになります。

この長期優良住宅として認定された住宅を購入する場合、様々な税金面での優遇がはかられています。

例えば、毎年の固定資産税も新築から数年間割引されたり、購入時の登記費用の減額、住宅ローンの金利も下がり、住宅ローン減税の枠も拡大される、といったメリットがあります。

また、何かの事情により売却する必要が出てきてしまった場合にも、認定付きの住宅になるので、買主を見つけ易くなることが期待されます。

販売チラシに「長期優良住宅」である旨の記載がされていた場合には、積極的にご検討されてはいかがでしょうか。

ご不明な点等がございましたら

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寺田光雄

Author:寺田光雄
岡崎の願成寺前で、不動産店舗の店長をしています。

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