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2019-05

不動産購入時の諸費用

マンションの財務状況の調べ方-1024x713
こんにちは!

岡崎市の不動産エージェント・不動産apoです。

今回は購入諸費用です。
頭金が準備でき、ローンも無事融資決定となり、マイホーム取得はこれで問題なしと思っていたら、手続の最中に
様々な費用が必要になります。

マイホームを購入する時に購入価格のほかにさまざまな費用を簡単にまとめてみました。

■1.住宅購入時にかかる費用
・頭金(現金で支払う分)

■2.購入諸費用
・手付金
・印紙税・・・・・・売買契約書にかかる印紙税
・仲介手数料
・登録免許税・・・登録に必要な税金
・固定資産税・・・土地・建物を所有しているすべての人にかかる税金
・都市計画税・・・都市計画法で定められた市街化区域にある土地や建物に対してかかる税金
・不動産取得税・・・不動産を購入すると一度だけ課税される税金(相続は含まれない)
・登記費用・・・住宅ローンの抵当権設定登記や所有権移転登記の際に司法書士に支払う報酬

■3.ローン契約時

・収入印紙
・住宅ローン借入に必要な事務手数料
・ローン保証料、団信信用生命保険、火災・地震保険、事務手数料など

■4.その他の費用

・水道などの精算金
・修繕積立基金(マンションの場合)
・引越し費用
・家具購入費用

状況によってはその他の費用が発生するかもしれません。
一般的に中古の戸建ての場合、物件価格の6%~13%位の諸費用が必要と言われております。
例えば5,000万円の戸建てを購入する場合、300万円~650万円の諸費用が必要になります。
また住宅ローンの借り入れ限度額は(フラット35)
年収400万未満の場合は年収の30%X借入年数(35年未満)
年収400万以上の場合は年収の35%X借入年数(35年未満)
と言われていますのでご自分の年収と借入年数で物件の価格を求め
無理の無いローン返済と資金計画を立てて購入されたほうが安心だと思います。

住宅購入には土地・建物・リフォーム代以外のもさまざまな諸費用が
かかりますのでしっかりと資金計画を作成する事をおすすめいたします。

ご不明な点等がございましたら

岡崎市のバイヤーズエージェント不動産apoへお気軽にご相談ください。

■岡崎市の中古住宅・中古マンション購入をお考えの方、是非「建物状況調査(インスペクション」)をご利用ください。

購入前に建物状況調査を行うことにより、構造耐力上主要な部分および雨水の浸入を防止する部分の状況が確認でき安心

して、購入判断ができます。詳しくは不動産apoにご相談ください。

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不動産登記事項の調べ方

登記簿
こんにちは!

岡崎市の不動産エージェント・不動産apoです。

今回は不動産の登記事項の調べ方

土地や建物など私たちの大切な財産を守るため、不動産には登記制度があり、1つの土地には必ず1つの「登記簿」が存在しています。

不動産登記は私たちの大切な財産である土地や建物の所在・面積のほか、所有者の住所・氏名などを公の帳簿である登記簿に記録し。権利関係などの状況が誰にでも分かるようにしています。

登記簿は法務局(登記所)に行けば誰でも取得可能です。(他人が所有している物件でも取得することができます。)

土地や建物の登記簿謄本(登記事項証明書)には以下の内容が記載されます。登記記録は、土地の1筆(1区画)、建物の1戸ごとに備え付けられています。

1つの登記記録は表題部と権利部(甲区)(乙区)に分かれ記載されます。

【表題部】・・・・・土地や建物の状況が記載されています。
•所在    岡崎市福岡町字南藤六
•地番    21番1
•地目    宅地
•地籍    300㎡
•原因及びその日付   昭和○年○月○日地目変更

【権利部】
•甲区には所有権移転や差押えなど所有権に関する事項が記載されています。
その物件の所有者などの情報
•乙区には抵当権、根抵当権、地駅権など所有権以外の権利に関する事項が記載されています。
抵当権などの担保の情報

不動産取引には、その不動産の真の所有者を確認することが重要です。
所有者を調査する手段として、不動産の登記を確認することで安全な取引が可能になります。

登記事項証明書の請求方法は?
3つの方法があります。①登記所(法務局)の窓口で請求する方法と②オンライン(インターネット)で請求する方法と③郵送で請求する方法です。

以前話題になった地面師のニュースがありましたが不動産取引は信用の置ける不動産会社にお願いしましょう。
不動産apoでは買主様に寄り添うバイヤーズエージェントが皆様のお越しをお待ちしております。

ご不明な点等がございましたら

岡崎市のバイヤーズエージェント不動産apoへお気軽にご相談ください。

■岡崎市の中古住宅・中古マンション購入をお考えの方、是非「建物状況調査(インスペクション」)をご利用ください。

購入前に建物状況調査を行うことにより、構造耐力上主要な部分および雨水の浸入を防止する部分の状況が確認でき安心

して、購入判断ができます。詳しくは不動産apoにご相談ください。

畳の大きさ

こんにちは!

岡崎市の不動産エージェント・不動産apoです。

今回は畳の大きさ比較

通常間取り図などで●畳もしくは●帖と記載されていたら、畳何枚分と想像する事が多いかと思います。
また、6畳の畳が敷いてあった場合は、6畳分の広さがあると思いますよね?

実際は、畳にも種類があり、必ずしも6畳分の広さがあるとは限らないようです。

畳にはサイズの企画があり、それぞれ下記のような寸法になっております。

◆京間 : 955㎜ × 1,910㎜ (3尺1寸5分×6尺3寸)

◆中京間 : 910㎜ × 1,820㎜ (3尺×6尺)

◆江戸間 : 880㎜ × 1,760㎜ (2尺9寸×5尺8寸)

◆団地間 : 850㎜ × 1,700㎜ (2尺8寸×5尺6寸)

京間と団地間で6畳の平米数を計算すると、京間は10.9443㎡、団地間は8.67㎡となり、なんと2,.2743㎡異なることになります。

大きさの差-600x424

1帖以上の差が出てしまう事になりますね。

ですが、一般的に普及している畳のサイズは、中京間の「910㎜×1,820㎜」でこれに基づいて1.64㎡、端数を切って「900㎜×1,800㎜」で算出した1.62㎡が通常使われている1帖の数字と言われております。

ですので、地域などで多少異なりますが、内見の際には何㎡なのか?などとは、あまり気になさらなくても大丈夫なようです。

また、洋室の場合も平米数から算出して何帖と表記しているので、一般的な広さには変わりはないと思います。

最近では洋室のお部屋が増えてきておりますが、日本人は畳のお部屋にホッとされる方も多いのではないでしょうか。

内見の際にはこういった豆知識を踏まえてチェックしてみる事もおすすめします。

ご不明な点等がございましたら

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平成30年度住宅動向調査

中古住宅購入時のリフォーム会社には条件があります-1024x683
こんにちは!

岡崎市の不動産エージェント・不動産apoです。

先日、国土交通省は「平成30年度住宅市場動向調査」を発表しました。


この調査は、住み替え・建て替え前後の住宅や、その住居に居住する世帯の状況及び住宅取得に係る資金調達の状況等について把握し、今後の住宅政策の企画立案の基礎資料とすることを目的として、毎年実施しているものです。

平成13年度より実施されており、平成30年度の調査は18回目にあたります。

このデータから、中古住宅に関する部分を読み解いてみます。

◆中古住宅を選んだ理由は?
中古住宅を選択した方のうち、6~7割の方がその理由として「予算的にみて中古が手頃だったから」と回答しています。

新築より割安という点がポイントになったようです。

一方で、中古にしなかった理由としては「新築の方が気持ち良いから」がトップの回答となりました。

新品の気持ち良さと、中古の割安感。

不動産に限らず、商品購入の永遠の課題ですね。



◆住替え前後の住宅の比較
住宅を購入した方の、住み替え前後の床面積の広さを比較しています。

中古マンションを購入した方は、購入前68.5㎡から購入後69.6㎡と、ほとんど差がありません。

マンション購入を選択される方は、家賃を払い続ける部分に疑問を持ち、住宅購入を決断されているケースが多いのかもしれません。

一方で、中古戸建を購入した方は、購入前81.9㎡から購入後121.6㎡と、約1.5倍の広さになっています。

戸建てを選択する方は、広さを重視する傾向があるかもしれません。



◆住宅を購入するきっかけ
中古戸建の購入者は、世帯人数が3人または4人の方が全体の60%超という結果となりました。

結婚・出産により手狭になった、ということが住宅購入の起因になっていることが推測されます。

一方で中古マンションの購入者では、最多が世帯人数2人となっています。

中古マンションの場合には、結婚を機に、賃貸から住宅購入へという流れが多いのではないかと思います。



◆住宅取得時に影響を受けたこと
三大都市圏で、住宅取得時に影響を受けたことの1位は、「金利動向」となりました。

近時の史上まれにみる低金利が、住宅購入を後押ししているようです。

一方で、価格相場の影響率が以前より下がっていることが見受けられます。

オリンピックの景況感や建築関連の人材不足など、不動産価格を押し上げる要因も働いていますが、それ以上に住宅ローンの低金利がプラスになっていると判断している方が多いようです。



いかがでしたでしょうか。

実際には、お住まい購入のきっかけや決断の要因は様々かと思いますが、大まかな市場動向もぜひご参考にください。

ご不明な点等がございましたら

岡崎市のバイヤーズエージェント不動産apoへお気軽にご相談ください。

■岡崎市の中古住宅・中古マンション購入をお考えの方、是非「建物状況調査(インスペクション」)をご利用ください。

購入前に建物状況調査を行うことにより、構造耐力上主要な部分および雨水の浸入を防止する部分の状況が確認でき安心

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寺田光雄

Author:寺田光雄
岡崎の願成寺前で、不動産店舗の店長をしています。

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