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2018-12

12条点検

改正宅建業法が4月1日スタートした。同時に重要事項説明書の内容も一部変更があり、建物の建築及び維持保全の状況に関する書類の保存の状況(既存の建物のとき)が追加され、その中に「建築基準法第12条の規定による定期調査報告の対象である場合」欄があり、これは何だ?、早速確認しました。建築基準法の12条点検とは、建築物の安全性を確保することを目的とした制度。対象は、①劇場、病院、学校、共同住宅等の特定建築物のうち、その用途に供する面積が100㎡を超えるもの  ②階数が5以上かつ延べ面積が1000㎡を超える建築物。 一般の既存住宅は対象外であることを確認した。


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岡崎の願成寺前で、不動産店舗の店長をしています。

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