FC2ブログ

2018-12

既存宅地要件

岡崎市において既存宅地とは、開発審査基準第16号「既存の宅地における開発行為又は建築行為等」のことをいいます。では、既存宅地の定義を確認してみましょう。
市街化調整区域には原則として建物建築はできません。ただし、「線引き」以前(昭和45年11月23日以前)に宅地であって現在まで継続して宅地である土地は、開発許可または建築許可の対象となります。
判断基準①線引き時点において土地登記簿謄本の地目が既に宅地となっているもの(登記事項証明書確認) ②建築基準法第42条第2項道路以上に接すること ③敷地面積は180㎡以上  ④予定建築物は戸建て専用住宅・共同住宅・小規模な店舗等 ⑤高さ10m・建蔽率60%以内・容積率200%以内 ⑥敷地間の最短距離が50mの距離で50戸以上の建築物が蓮たんしている
既存宅地の申請から許可まで約1ケ月程度かかります。

岡崎市の中古住宅・中古マンション購入は不動産apoへご相談ください。⇒http://www.fudo-apo.co.jp

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

https://apoterada.blog.fc2.com/tb.php/153-32a9805c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

プロフィール

寺田光雄

Author:寺田光雄
岡崎の願成寺前で、不動産店舗の店長をしています。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR