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2018-12

15回住宅リフォーム実例調査

住宅リフォーム推進協議会が発表した、平成29年度「住宅リフォーム実例調査」による、世代によるリフォームの特徴はリフォーム工事の目的や内容は世代による差が大きい。

戸建て:30代以下の若年層では、中古購入や親からの相続等で入手した住宅の比率が高く、世帯人員や三世帯同居を目的とした工事も見られる。リフォーム資金の借り入れは6割弱で行われ、住宅ローン減税の利用率も他の年代に比べて高い。30代以下では中古住宅購入に合わせた工事や内装や、間取りを変更する工事などが他の年代に比べてやや高い。
50~60代では主に住宅・設備の老朽化への対応を中心に、高齢化対応に関するリフォームが行われている。借入の利用率は若年層に比べると低い。
70代以上では、注文住宅として建設した住宅が老朽化し、高齢化に対応する必要も生じてリフォームを実施している。リフォーム金額は他の年代に比べるとやや低くなる。借入の利用率は他の年代に「比べ低い。

マンション:40代以下の若年層では、中古購入で入手した住宅の比率が高く、使い勝手の改善・老朽化への対応、省エネ対応を目的としたリフォーム工事が多い。
50代では、使い勝手の改善を目的とする工事の比率が高く、住宅設備の変更は9割が実施している。
60代以上では、工事規模が他の年代よりやや小さくなり、高齢化対応の比率が高くなる。

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寺田光雄

Author:寺田光雄
岡崎の願成寺前で、不動産店舗の店長をしています。

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