FC2ブログ

2018-12

空き家除去費補助金

岡崎市内の空き家の状況は平成28年に現地調査を行い、外観上、利用が困難と思われる空き家が339件でした。これら老朽家屋解体のための補助金を調べてみました。
岡崎市では倒壊や外装材等の飛散の恐れがある空き家(危険空き家)の除去に要する費用の一部を補助しています。

危険空き家とは
 建物の基礎、外壁、屋根等が破損し、倒壊等の危険がある住宅のうち、次のいずれかに該当する住宅
 ① 概ね1年以上使用されていないもの
 ② 火災により著しく損壊し、罹災証明を受けたもの(罹災住宅)

補助の対象は危険空き家のうち、以下の1から5をすべて満たすものが対象となる。
 ① ア、イいずれか 
    ア・市街化区域内に存するもの。
    イ・倒壊とうにより歩行者等に危害を加える恐れのあるもの
 ② 居住用である。
 ③ 木造である。
 ④ 所有権以外の権利が設定されていないこと。

補助金の額
 罹災住宅      上限20万円
 それ以外      上限10万円

申込期間 
 平成30年10月31日までに申請書を提出する。受付は先着順で予定件数に達した時点で終了。

建物を解体した場合、固定資産税が上がることになります。それにしても補助金の額は解体費用の5~10%程度ですから
資産価値の有無を見極めて、売却または活用をすることを決断するために補助金利用を検討してはいかがでしょうか。

■不動産の価値とリスクを一瞬で判断

 セルフインスペクションWEBアプリ  SelFin(セルフィン)
 このアプリで調査できる内容
 ①価格の妥当性    ②対象不動産の流動性    ③住宅ローン減税の対象かどうか
 ④耐震性        ⑤管理状況(マンションのみ)   ⑥土地の資産性(戸建てのみ)

QRコードで簡単アクセス    
 SelFinQRコード

 ◆中古住宅・中古マンション購入には建物状況調査を活用しましょう。不動産apo⇒http://www.fudo-apo.co.jp
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

https://apoterada.blog.fc2.com/tb.php/168-2c8efc09
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

プロフィール

寺田光雄

Author:寺田光雄
岡崎の願成寺前で、不動産店舗の店長をしています。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR