FC2ブログ

2018-12

不動産用語

20180903不動産用語について
こんにちは!

岡崎市の不動産エージェント・不動産apoです。

今回は不動産取引に良く耳にする用語についてです。

不動産用語は難しく、まず用語検索からされている方も多いのではないでしょうか?

住宅購入を検討されている方の中で、不動産の事を調べようと思っても用語が難しいと思っている方もいらっしゃるかと思います。

私自身、難しい言葉がたくさんあるような記事を読むのは正直面倒だなとたまに感じてしまいます。、

弊社のメールを受け取っていただいている方に聞いたところ、その方はわかる記事や興味のある記事は読んで下さっているとの事でした。
ですが、分からない用語が出てくると・・・
分からない用語については私が解説しなければ!!と思い簡単に説明をしたところ、すんなりと理解してくれたので、やはり用語さえわかれば内容はすんなりと入ってくるのだと思います。

そもそも不動産用語はわかりづらい言葉が多いと思います。
例えば・・・
【瑕疵担保責任】
こちらは最近耳にする事も多い方もいらっしゃるかとは思いますが、売主が買主に対して負わなければならない責任の一つです。雨漏りなど、建物の外側からではわからない欠陥が見つかった際に適用されます。

【金消契約】
金銭消費貸借契約(きんせんしょうひたいしゃくけいやく)のことで、住宅購入の際の住宅ローンを借りる際に、金融機関と行う契約のことです。

【セットバック】
都市計画の区域内で建物を建てる時に、建築物を道路の境界線から一定の距離だけ後退させることをいいます。例えば、敷地に接している道路が幅員4m未満のときは、道路の中心線から2m後退させることや、道路の反対側が崖や川などの時は、崖側の道路の境界線から4m以上後退させるなどのことをいいます。

【既存不適格】
例えば、新築当時は建ぺい率・容積率の範囲内に収まっていたが、その後増改築を行い法定範囲内をオーバーしている建物

知らないから知識を身に付けなくて良いという事ではないので、知識を身に着けられる環境をここからご提供出来ればと思っております。

私共も説明にあたってはできる限り平易に、分かりやすくお話をするよう心がけています。



ご不明な点等がございましたら

岡崎市のバイヤーズエージェント不動産apoへお気軽にご相談ください。

■岡崎市の中古住宅・中古マンション購入をお考えの方、是非「建物状況調査(インスペクション」)をご利用ください。

購入前に建物状況調査を行うことにより、構造耐力上主要な部分および雨水の浸入を防止する部分の状況が確認でき安心

して、購入判断ができます。詳しくは不動産apoにご相談ください。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

https://apoterada.blog.fc2.com/tb.php/218-799ee3a7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

プロフィール

寺田光雄

Author:寺田光雄
岡崎の願成寺前で、不動産店舗の店長をしています。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR